モデルハウスではどの点に着目すべき?

理想のマイホームに向けてモデルハウスの見方を学ぶ

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モデルハウスの歩き方

玄関、廊下、階段

玄関は扉の大きさと重さ、土間の広さを確認しましょう。
家族が多いなどで靴が多いならば収納スペースの広さも重要ですし、自転車やベビーカーなどの大きなものを玄関に入れておきたい場合は置いた後も十分な広さを確保できるか、見ておくといいです。

廊下や階段も毎日頻繁に通る所です。
また見学の時はそんなに大きな荷物はもってないでしょうが、住むとなると洗濯物やカバン、買い物袋などを持って通ります。
通るときに無理なく、楽に通れる同線かみておきましょう。
階段は、螺旋状かまっすぐかも生活スタイルでどちらが便利かわかれるところです。幅もスムーズな同線のためには必要ですが、ステップの高さも長く住むうえでの快適さに関わります。

リビング、ダイニング、キッチン

この3つは生活する時にメインになってくる場所です。
モデルハウスでは家にぴったりの家具や家電がおかれた状態になっています。
生活するイメージがつきやすいように置かれているのですが、その分実際の広さが分かりにくくなっています。
いつもの食事風景や片付けする時の情景を思い起こしながら、歩いたり座ってみたりして確認してみましょう。
またどんな家具がどのあたりに置かれているかも参考になります。
今手持ちの家具を配置したら広さはどう変わるか、部屋のイメージはどう変わるかも見ておくと、買い替えが必要なものはどれかなども検討しやすいです。

キッチンもキッチン単体よりも同線はどうかの収納場所はどこかの確認も忘れずにしましょう。


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