理想のマイホームに向けてモデルハウスの見方を学ぶ

お金の話は見学中にしない!

モデルハウスの展示場ではいくつもの家が並んでいて、一軒一軒が違うテイストの見た目です。
例えば、純和風であったり、ヨーロッパ風であったり、ベランダがバーベキューができるぐらいひろかったりと、パッと見て外見の違いがわかります。

しかし、どの家にも言えることが、どれも大きくて広くて立派なことです。
展示場で見る際には「この家はいくらです」といった値札はないので、見学中にはそんなに気にならないですが、大抵の場合平均的な収入の家族のマイホーム予算よりもかなり高いです。

「そんな高い家立てないなら、見る意味あるの?」と感じるかもしれませんが、そんなことはありません!
マイホームは人生で一番高い買い物と言われるほど、そう何回も建てることは少ないです。
それならば、予算内もしくは近い額で、できる限りの理想をかなえた家を作る方がいいに決まってます。

モデルハウスはいわば「素敵!」「こんな家に住みたい!」と思えるような間取りであったり、設備であったりしますので、どういった家が自分が好きなのか、自分の理想がどういったものなのか、ほしい設備は何なのかを知るのにはうってつけです。
実際に目にすることではっきりとするはずです。
逆に、ここまでの設備は必要ないというのもわかるはずです。

ただし、予算もありますし、家族の人数に見合った間取りも必要です。
いくつかのモデルハウスを見ながら理想の形を探しましょう!

その際に着眼すべき点について、大きく3点、見ていきましょう!

モデルハウスは本当にモデルでしかない

見学していると営業の人もいっしょについてくれる時があります。 家のことを話しながら、マイホームの予定があると伝えればより詳しく紹介してくれるかもしれません。 しかしそのときに注意しなければならないことがあります。 それが、各設備の具体的な価格です。

モデルハウスの間取りは実際の家作りには参考になりにくい

とても豪華につくられたモデルハウス。 大きなリビングに、広くて明るいキッチン、大きな寝室。 展示場にいけば、「4人家族を想定しています」「将来2世帯で住むことになっても対応できる間取りです」など、モデルハウスがどういった家族を想定しているか教えてくれます。

モデルハウスの歩き方

ではモデルハウスを訪れたときに全体的にどういうところを見ればいいのでしょうか。 これを知っていれば、要点を押さえながらマイホームの参考にしやすくなります。 興味をもったものがあればメモをとるのもよいでしょう。 価格も参考程度に聞いておけば、実際に詳細な話をする時に計算しやすいです。

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